ものは考えよう...

20220405悩むガーゴイル 心が軽くなった言葉♪
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「親と同居」と「核家族」。

「働くママ」と「専業主婦のママ」。

隣の芝生は青く見えるのか

自分の立ち位置と反対の方が

いいのではないかなぁと

思ってしまうことが多々ある。

 

私は核家族の生活から

上の子が小学校2年生の時に

義母たちと同居を始めた。

同居を始めた頃はお互いが気を遣ったり

生活サイクルが合わなかったり

子供も気を遣って体調を崩したり

兄弟げんかの仲裁も私と正反対だったり...

本当にいろいろなことがあった。

仕事から帰ってくると、

子供が今までの生活との違いに

泣いていることもしばしばあった。

私の居場所

私の空間

私の時間はどこにもなく

別で部屋を借りたい!

と強く思ったことも何度もある。

20220405まるくなるねこ

子供が小さい頃は専業主婦だった。

パートで働いているママ友、

正社員で働いているママ友ももちろんいた。

子育てが嫌いなわけではない。

子供は好きだし、

子供の成長を日々感じられる日々が

とても幸せだった。

でも、○○ちゃんのママではなく

ひとりの「ひと」として働いているママ友が

眩しく見えたこともある。

厚生年金を自分で払っていて

将来の年金も差があるなぁと思ったことも...

 

核家族と同居...

専業主婦と働くママ...

 

何度も何度もどちらがいいのだろうと考えた。

そんな時はたいてい自分が疲れているとき。

気分が落ち気味の時は特に

自分の立ち位置とは反対側にあこがれた。

 

このままではいけない!と思い、

核家族・同居、専業主婦・働くママの

いいところとそうでないところを考えてみた。

核家族は若い世代だけで自分たちの思うような生活を過ごせる。

同居はいざという時に子供をみてもらうこともできるし、

自分とは違う考えの人と接することで

こどもの「ひと」としての深みが増す。

専業主婦は家のことに専念することができ

子供の成長も24時間365日感じることができる。

働くママは、「ママ」だけでなく「自分」として過ごす時間もあり

仕事、家事、育児と大変だけど、達成感がある。

 

20220405キャンドル

ということは、なにごとも「一長一短」で

よいところもあればそうでないところもある。

同居にも良い点があり、

専業主婦にも良い点がある。

核家族にも良い点があり、

働くママにも良い点がある。

 

「自分は本当はどうしたいのか?」

そして、よくない点ばかり見ず

良い点にも視点を向けて

無理せず、気楽に過ごせばよいのではないか。

同居を解消するのはなかなか難しいけれど、

同居しているから○○しなければいけないとか

□□してはいけないということはないのではないか。

自分が勝手にそう思い込んでいるだけで、

話してみたら、思い込みのしがらみから解放されることもある。

 

子供が大きくなったら、働きたいと思えば働けばいいし、

専業主婦のままでいたいと思えば専業主婦のままでいればいい。

ものは考えようで、視点を変えたら心が楽になりました。

それまで苦痛が多かった同居も

うらやましかった働くママも

うじうじ悩んでいた自分も

ふっきれて楽しく暮らせるようになりました。

 

隣の芝生は青く見えるけれど、

実は自分の芝生はもっと青いかも♪

 

20220405はりねずみと豚で読書

ものは考えよう。

一長一短。

気持ちが楽になるとhappyになる♫

あなたのhappyの種植えのきっかけに、お役に立てますように☆彡

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